低体温、生理不順、多膿疱性卵巣、単身赴任を乗り越え妊娠

2015年5月26日

妊娠体験談

低体温、生理不順、多膿疱性卵巣、単身赴任を乗り越え妊娠

赤ちゃんを授かりたい方へ

結婚して6か月とまだ日が浅い中、赤ちゃんが欲しいとご相談にいらっしゃったのには訳がありました。

小さい時からアレルギーがあり、アトピっ子。喘息、鼻炎もありしかも家系的に腎機能が弱い。ピルを服用しないと生理も来ない身体。疲れやすくもあり、肌も荒れやすい。とにかくストレスに弱い。お腹が冷える。気温の変化に伴い、基礎体温はガタガタ。こんな私が本当に妊娠できるのでしょうか?旦那も40歳を超えているし単身赴任で週に一回しか会えない。できないんじゃないかな?授からないんじゃないかな?しかも周りからは追い詰められる。

いやいやいや!!!

過去ずうっとつないできた命。自分たちがつなげないわけがない。大丈夫。それだけの力があるんです。いつも赤ちゃんが授かりたい方に私が話す言葉です。

夫婦の愛が一番大切

まずは、体調を整えることからという事で、自律神経やホルモンバランスを整える漢方を服用することからスタート。服用されてすぐに眠れるようになったとの報告。2か月後には高温期があまり続かなかったのが、12日間継続。しかし、ご主人が週末にしか帰って来れないので、タイミングを合わせられないとかなり落ち込んでいらっしゃいました。それも自律神経を乱す原因に。

私は「でもきっと神様はあなたたち二人を見守ってくれているから大丈夫!」と励ましました。授かるためには、夫婦の間に愛がないとダメ。まず基本はこの事。この事なくしては始まらない。すべてではないにしろ、逆に愛があればきっと授かる!と強く思うこと。この延長線上に赤ちゃんが待っているように私は思います。それを逆転して、赤ちゃんを授かるために・・・・・・・・。というのは本末転倒だと思います。愛があること。それを天は見ている。

多嚢胞性卵巣という診断

3か月目くらいで生理が50日来ないことがあり、これも漢方服用の4か月前にピルを止めたからと自責の念に。生理が来なく血かな?という出血が続くという事で病院へ。そうすると多膿疱性卵巣との診断。その時に一時的に黄体ホルモンの薬を処方され、その時だけ(14日)服用。

しかしピルを止めても、自力で生理が来る身体作りがまず大切。ここまで4か月でどんどんそうなってきているので大丈夫!と励ましました。色々不安が強く、色々病院にもいき、色々気持ちも揺れましたが、ようやく腰を据えて漢方で!となりました。

それから5か月後ついに妊娠反応が。心拍音も確認でき、ついに妊娠確定。

おめでとうございます。どうぞ元気な赤ちゃんを!

 

漢方みず堂ホームページ:「不妊症と漢方」~妊娠しやすいカラダ作り~

おすすめ記事:漢方で考える多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

 


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執筆者 河端 孝幸
大学生時代に、地域の人々の役に立つ仕事がしたいと漢方の道に入りました。漢方の「か」の字も知らずに、なぜ、草とか根っことか葉っぱが効くの??という西洋医学だけしかやってこなかった私には疑問ばかり。
就職して半年くらいがたったころ、「病気は自然治癒力が治す」という小倉重成先生の本と出合い、漢方のすごさを知り、真正面から漢方を目指し今現在に至っています。
漢方の良さを知ってもらいたい。宣伝ではなく本当の気持ちや事実をお知らせしたい。そんな気持ちでこのサイトを立ち上げております。
ぜひ、よろしくお願いいたします。
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