産後ダイエットから二人目子宝漢方へ

2016年5月20日

妊娠体験談

産後ダイエットから二人目子宝漢方へ

最初は産後ダイエット

32歳の女性(159cm/57kg)

1ヶ月間、漢方ダイエットを頑張っていただいていたところ、むくみが減り、下腹部が少しスッキリしたような良い変化が出られていました。その直後、もしかしたら妊娠したかも!?という話になり、ドキドキしながら待っていたところ、今回は違いました・・と後日連絡がありました。

そして、産婦人科に行かれた事をきっかけに、以前卵巣嚢腫の手術を受けた方の卵巣が腫れていることが判明。

この状況を受け、ダイエットよりも、2人目の赤ちゃんのために身体を元気にしたい!と目標が変わられました。

ダイエットしていたのが功を奏した?

日本人に多い下半身水太りタイプでしたので、ダイエット中はとにかくしっかりたまっている水を出す漢方を飲んでいただきました。

その後、二人目に向けては、水の巡りに加え、血の巡りを良くする漢方薬に切り替えました。

1ヶ月後・・まさかの妊娠!!

ご自身も「こんなに早く効果が出るとは!」と、とても驚かれていました。

驚かれた理由の一つは、同じ漢方を以前病院で(エキスで)出してもらって飲んでいたけど効かなかった・・という不安があったからでした。

しかし、今回の違う点は、まず煎じ薬である事!

エキスに比べ煎じ薬の方が効きが良い事と、その前にダイエットで水滞がとれていた事が重なって良い結果につながったと思います。

さて無事に妊娠されたのもつかの間・・

お一人目の時は吐き気やめまいが酷く、またその症状で悩まされるのでは・・と心配をされていました。

その心配を和らげるためにも、妊娠後は「安胎薬」と言われる漢方を続けて飲んでいただきました。

めまいが少し出た事もありましたが、吐き気はない状態で無事に日々が過ぎていきました。

そして、ついにお母様から安産の報告を受けた時はとても嬉しかったです!

今は出産直後のため消耗した気血を補う漢方を飲んでいただき、順調に産後を過ごしていただています。

 

漢方みず堂溝上薬局空港通り店 廣尾 なつみ

 

漢方みず堂ホームページ:「不妊症と漢方」~妊娠しやすいカラダ作り~

卵巣嚢腫の妊娠例: 内膜が6mmでの妊娠、出産!


執筆者 漢方みず堂の画像

執筆者 漢方みず堂
株式会社漢方みず堂は福岡、北九州、佐賀、熊本、那覇、浜松に展開する西日本最大の漢方相談薬局です。
  • 最寄の店舗を探す
  • テレビ電話相談

同じカテゴリーの記事を読む