脊柱管狭窄症は本当に漢方で良くなる!

2017年3月15日

痛みと漢方

脊柱管狭窄症は本当に漢方で良くなる!

脊柱管狭窄症

 

お尻からひざ下、くるぶしまで痛くて、農作業もままならず、歩く時が一番痛い。

足の中にパイプが入っているようで、そのパイプ全体が痛い感じがすると訴えていらっしゃいました。病院に行って脊柱管狭窄症と言われ、リハビリをしていたけど全く効果がないとの事でした。

痛み系には漢方を!

実はこの方をご紹介して頂いた方も同様の脊柱管狭窄症で、全くよくなられています。脊柱管狭窄症は本当に漢方で良くなると実感しております。

漢方で腰椎間板ヘルニアと股関節の手術を回避を読んでいただくと分かりますが、痛み系は漢方が良いと心底思います。

痛かったことをすっかり忘れるまでに

1ヶ月目で、ご本人曰く、10日間で5%くらい痛みが減ってきて、15%くらい痛みが軽減したかな?とおっしゃっていて、寝てから起きた後の痛みが少し和らいだ感じになっている。しかし、椅子に長時間座っていて、同じ姿勢というのが一番こたえるとの事。

3ヶ月後には、60%くらいまで回復。痛む場所も、お尻のみで、膝から足首は痛みが無くなったとの事でした。しかしその後1ヶ月は一進一退で、時々膝から足首の横が痛くなるけど、前の様に歩けないわけではなくなりました。

5か月後には、だいぶ良くなってきていて、痛みが腰で止まっていて、たまには痛いことがあるけれども、足には痛みが来なくなり、とにかく歩けるようになって、行きたいところに行けるようになったのが何より有難い!と喜ばれました。

ついに半年後には腰の痛みも取れ膝から下の痛みもほとんどなくなったとのこと。

8ヶ月後には、ほとんどよく全く調子良い!と話されていました。

10ヶ月後からは漢方薬を半量にして続け、さらに15か月後からは1/3量に。

途中で電話でご様子を聞くと、何でこんな苦い薬を飲んでいるんだろう?と話されるくらいに回復。

最終的には2年間漢方薬を続けられ、腰が痛かったことがうそのようでもうすっかり忘れたとの事。現在は、飲んだり飲まなかったり。ちょっと無理した時だけ飲まれているようです。

 


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執筆者 河端 孝幸
大学生時代に、地域の人々の役に立つ仕事がしたいと漢方の道に入りました。漢方の「か」の字も知らずに、なぜ、草とか根っことか葉っぱが効くの??という西洋医学だけしかやってこなかった私には疑問ばかり。
就職して半年くらいがたったころ、「病気は自然治癒力が治す」という小倉重成先生の本と出合い、漢方のすごさを知り、真正面から漢方を目指し今現在に至っています。
漢方の良さを知ってもらいたい。宣伝ではなく本当の気持ちや事実をお知らせしたい。そんな気持ちでこのサイトを立ち上げております。
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