過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)と漢方

2015年4月3日

胃腸と漢方

過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)と漢方

33歳働き盛りの男性

ここ半年くらいおなかの調子がよくない。軟便で1日5回も6回もトイレに行かないといけない。仕事をしていてもトイレに行きたくなり、休まる暇もなく日々辛い。

半年前は1年の中でも仕事が忙しい時で、体も疲れていたのに精神的にもプレッシャーがかかっていた。今は仕事も忙しくないし、ストレスも以前ほど無いのに調子が良くならない。一日40本吸っていたタバコをやめたり、ヨーグルトを飲んだり食事に気をつけたり自分で考え付くところはしてみているが変化が無く癌などの重篤な病気ではないか不安ばかり募る。

ストレスと胃腸の関係

漢方ではストレスと胃腸は非常に関係が深く、「肝脾不和(かんぴふわ)」と言います。例えばストレスで胃に症状が出る「ストレス性胃潰瘍」や「逆流性食道炎」、ストレスが腸にくる「過敏性腸症候群」(この方も後々にそう診断されました)も漢方では「肝脾不和(かんぴふわ)」と捉えます。

どんなに胃や腸を治しても、根本的な「ストレス」がある限り、繰り返してしまうことになります。そこで、漢方ではストレスがかかってもこの肝脾の調和をとれる体に改善していくことになります。

漢方を始めてみるみる自信を取り戻した

10日後には完全に水だった便が、少し普通になりつつある。1か月後、波はあるが1日3回~4回位にトイレが減った!2か月後、病院の薬は飲んでいなかったけど大丈夫。しっかり形のある便になってきた。もう病院にはいっていない。頭や肩の重みがあったのが無くなって体調良い。

始めは不安が強かったのが、2か月経つ頃には声から自信がみなぎっていました。その後も飲み会や仕事がきつい時などはまだ下すこともありましたが、一喜一憂することなく冷静に受け止められるようになりました。心が充実してちょっとやそっとのことではびくともしなくなっています。ここまでくればあともう一息です!

 

漢方みず堂サンキュードラッグ馬借薬局 野嶋 秀憲

 

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執筆者 漢方みず堂
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