色々な断食方法

2015年4月13日

マクロビオティック

色々な断食方法

胃腸を休ませる

最近風邪を引きました。食欲がなく、食べれませんでした。以前は年に何回か行っていた断食(3日間)に最近行けてないことを思い出しました。風邪を引く前も確かに食べ過ぎていましたし、体が疲れていたと思います。食べることばかり考えてしまいますが、食べ過ぎない、時には胃腸をやすませることも現代の飽食の時代には必要だと私は思います。病気にならない、自分で治すために、自分でできることはあるはずです。

あるお医者さんの考えより抜粋

病気を癒す。治す。その方法は5つあります。その内容とは、①「少食」②「笑い」③「感謝」④「長息」⑤「筋トレ」です。
①ファスティング(断食):病気になっても「食うな」「動くな」「寝てろ」で、免疫力、排毒力が増強します。
②笑い:ガンと闘うNK細胞は6倍も増えるのです。免疫力がアップします。
③感謝:「ありがとう」は〝魔法の言葉〟です。「感謝」の「心」が大切です。
④長息:息を深く、長く吐く。それだけで「副交感神経」が働き、血行が促進されます。万病は低血流、低酸素から発症するからです。呼吸を数える「数息観」がおすすめです。
⑤筋トレ:筋肉からは病気を治す若返りホルモンが放出されます。それは、筋肉量と活動量に比例するのです。病気、老化の大きな原因が筋肉の衰えです。筋肉を鍛え、増強すれば、若さの治癒ホルモンが出ます。

①の断食について

▼プチ断食(半日断食):朝食を抜く。もっとも簡単です。一生続けられる少食健康法です。
▼一日一食:最近、一日一食主義の人が増えています。ビートたけしさんも一日一食だそうです。
▼三日断食:自宅でもできます。
▼七日断食:自宅でも可能ですが、意志が弱いと復食のとき食べ過ぎるなど〝事故〟が起きる場合もあります。専門家の指導の下でやることがのぞましい。
▼20日断食:これは、かつての断食療法では通常期間だったのですが、現代人は体力が落ちているので2週間ほどにしているようです。
▼水断食(本断食):もっとも古典的な方法。水分と塩分の補給のみで行なうものです。7日でも管理者の下で行なうほうが安心。
▼野菜ジュース断食:野菜や果物ジュースなどを摂りながら行ないます。それだけ身体も楽です。
▼酵素断食:生体に必要な酵素のみ補給しつつ行ないます。

断食(ファスティング)で大切なことは、心構えです。不安感や恐怖感を抱いて、行なってはいけません。それは、マイナスの効果のみ与えるからです。これで、健康になれる。スリムになれる。そうポジティブに考えて、わくわくしながら始める。それが大切です。また、断食中に不安感などに襲われたら、そこで中止するのが賢明です。

私は3日断食に行きたいですが、プチ断食ならすぐにできそうです。自分の体調をみながらやってみます。やはり普段から食べ過ぎないことが一番ですね。断食するメリットについては、読めば断食したくなる!「断食による恩恵10項目」をご覧ください。

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執筆者 漢方みず堂
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