児島 諒子 が投稿した記事一覧

呉茱萸(ごしゅゆ)

2017年2月6日

児島 諒子

生薬

呉茱萸(ごしゅゆ)のイメージ

呉茱萸は、ミカン科ゴシュユの未成熟な果実を乾燥させたものです。 スパイシーな強い香りは、好き嫌いが分かれやすいですが、冷えている人は案外平気なことが多いです。   呉茱萸の効能   味は辛・苦で、熱の性質を持…

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沢瀉(たくしゃ)

2016年6月10日

児島 諒子

生薬

沢瀉(たくしゃ)のイメージ

沢瀉 沢瀉は、オモダカ科サジオモダカという水草から採れる生薬です。 水中に伸びる地下茎のうち、大きく膨らんだ部分を乾燥さ…

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阿膠(あきょう)

2016年4月5日

児島 諒子

生薬

阿膠(あきょう)のイメージ

ロバ由来の生薬 阿膠は、ウマ科ロバの皮を煮込んで作られる膠(にかわ)です。 膠というと、昔ながらの接着剤のイメージだった…

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陳皮(ちんぴ)・橘皮(きっぴ)・青皮(せいひ)

2016年1月29日

児島 諒子

生薬

陳皮(ちんぴ)・橘皮(きっぴ)・青皮(せいひ)のイメージ

ミカンは薬 冬、こたつと相性抜群のミカン、その皮を乾燥させたものは、生薬として漢方薬に用いられます。 同じミカンでも、皮…

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黄耆(おうぎ)

2015年11月24日

児島 諒子

生薬

黄耆(おうぎ)のイメージ

黄耆は、マメ科キバナオウギ、ナイモウオウギなどの根を乾燥させたもの。 高麗人参と同じ「補気薬」の代表です。 ■気を補う …

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艾葉(がいよう)

2015年11月2日

児島 諒子

生薬

艾葉(がいよう)のイメージ

馴染みのある薬草 キク科よもぎの若い葉や全草を乾燥させたものを用います。 よもぎといえば、草餅、よもぎ蒸し、草染め、お灸…

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柴胡(さいこ)

2015年10月6日

児島 諒子

生薬

柴胡(さいこ)のイメージ

セリ科ミシマサイコの根を乾燥させたものを用います。 柴胡といえば「疏肝解鬱」の代表生薬です。 気・血・水の流れを調節…

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茵蔯蒿(いんちんこう)

2015年9月1日

児島 諒子

生薬

茵蔯蒿(いんちんこう)のイメージ

日本では、夏の終わり頃に咲くキク科カワラヨモギの頭花を用います。 頭花とは多数の花が集まって一つの花のように見えているもの…

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五味子(ゴミシ)

2015年8月3日

児島 諒子

生薬

五味子(ゴミシ)のイメージ

5つの味 五味子はマツブサ科チョウセンゴミシの成熟した果実を乾燥させたものです。 名前の通り、「5つの味を持つ実」です。…

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地黄(じおう)

2015年6月29日

児島 諒子

生薬

地黄(じおう)のイメージ

鮮地黄・乾地黄・熟地黄 地黄はゴマノハグサ科の植物アカヤジオウなどの根を使います。 土の中で保管した乾燥していない新鮮な…

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附子(ぶし)

2015年5月27日

児島 諒子

生薬

附子(ぶし)のイメージ

狂言の「ぶす」 附子は猛毒で知られている植物ですね。 生薬名では「ぶし」ですが、毒としては「ぶす」とも読まれ、狂言の演目…

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大黄(だいおう)

2015年4月28日

児島 諒子

生薬

大黄(だいおう)のイメージ

大黄のバラエティ豊かな作用 大黄はタデ科の多年草植物の根茎を生薬として用います。一番知られているのは瀉下作用ですが、他にも駆瘀…

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