認知症予防に漢方!

2015年7月10日

認知症と漢方

認知症予防に漢方!

急増する認知症

最近、 新聞やテレビを賑わしている認知症。ほとんど毎日どこかでやってますね。認知症の患者数は2012年で462万人に上り、2025 年には 700 万人を超えると推計されています。現在の約 1.5 倍!65 歳以上の4人に1が認知症予備軍という計算なります。

実は、今から 10 年前の推計ではこんなに高くなく、急激に認知症患者数が増えていると言えます。 急激に増えたことよって、国もその対策に乗り出し、マスコミもその話題を報道していると思えます。

西洋薬で治療薬はなく、進行を防ぐための薬があるのみです。また、誰もが「子供たちに迷惑をかけたくない、周りの足手まといになりたくない」そう思うのは人として当然ことです。

認知症と漢方

予防医学が真骨頂の漢方ではどう改善していくかをお話したいと思ます。

漢方的に認知症をとらえると

① 風(ふう)・・ ・風が吹くと木の葉揺れるように、体中で風が吹き、きふらつやめまい、うわ ごとを言ったり、恐怖観念がでたりという症状

② 腎虚(じんきょ)・・・いわゆる老化 で、物忘れや名前を忘れる、やろうとしていたことを忘れる等の症状

③ 瘀血(おけつ) ・・・脳の血流を良くして詰まりとる。

④ 痰湿(たんしつ)・・体の中ドロッとしたもが熱せられて起こる症状で、イライラ、驚 きやすい、 口が粘る、脳の異常興奮、悪心・嘔吐などの症状

⑤ 醒脳(せいのう)・ ・脳の壊れた細胞や欠けた細胞をもとに戻す。

上記の 5個の症状を改善することで認知症予防となります。

全てを網羅する漢方は「なかった」

①には抑肝散、③には桂枝茯苓丸、④には加味温胆湯というように部分部分で効果のある漢方はありますが、全てを網羅するものはありませんでした。

上海中医薬大学の研究者が中心となり開発した12種類の植物のブレンドは、①~⑤の全てに働きかけるもので、実際に飲んだ方からは驚くような反響もありました。ぜひ植物のパワーを実感して頂きたいと思っています。

 

※うっかり・物忘れの方におすすめ

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執筆者 河端 孝幸
薬剤師・漢方みず堂代表取締役社長
大学生時代に、地域の人々の役に立つ仕事がしたいと漢方の道に入りました。漢方の「か」の字も知らずに、なぜ、草とか根っことか葉っぱが効くの??という西洋医学だけしかやってこなかった私には疑問ばかり。
就職して半年くらいがたったころ、「病気は自然治癒力が治す」という小倉重成先生の本と出合い、漢方のすごさを知り、真正面から漢方を目指し今現在に至っています。
漢方の良さを知ってもらいたい。宣伝ではなく本当の気持ちや事実をお知らせしたい。そんな気持ちでこのサイトを立ち上げております。
ぜひ、よろしくお願いいたします。
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