アトピーを抱える女性たちの悩み

2019年8月23日

アトピーと漢方

アトピーを抱える女性たちの悩み

女子高校生のアトピー・じんましん・生理不順

小学校の頃から夏場は肘や膝の裏、首の周りなどにあせもができやすく、ひどくなりやすかった。
中学生になり、夏場のあせもだけではなく、肌の乾燥が気になるようになった。背中や首のまわりなど上半身がカサカサしてかゆい。特に運動などして体が温まった時にかゆみが出やすい。
皮膚科に通っていて、ステロイド剤を出されている。ステロイド剤を塗っているときは、かゆみは楽になるが塗らないとすぐかゆみがでてきてしまい、その繰り返し。
今年の春ごろから体にぶつぶつした赤みのある蕁麻疹が体中にでるようになった。
じんましんは特に疲れたときにでやすい。地震後のストレスのせいなのか、日焼け止めを使い始めたせいなのか、受験のストレスなのか蕁麻疹が出るようになった理由はわからない。

また、去年の夏頃から生理が遅れるようになった。1ヶ月半から2ヶ月くらいこない。期間は3日で経血量も少ない。どうしてそうなったのか原因もわからないので不安。

体質は疲れやすい、冬場は足が冷える、汗はほとんどかかない、むくみ(足)、目の疲れ、唇が荒れやすい。

3ヵ月後にはずいぶん改善

漢方を始めて、1ヵ月後。体のかさかさ、かゆみは変わらず。でも蕁麻疹は出ていない。生理は来たが1日で終わった経血も少なかった。

2ヵ月後、肌のかゆみは変わらず。夏になりこれからどんどん暑くなってくるのであせもができないか心配。でも、漢方薬を飲み始めてから蕁麻疹は出ていない。受験のストレスからか体(特に足)がむくみやすくなった。目の乾燥、唇の荒れがひどい。理は先月から約1ヶ月後にきた。2日で終わり経血量は少ないが、周期整ってきているのかなと感じる。以前と比べて汗をかきやすくなった。

3ヵ月後、肌のかさかさする感じなくなり、今かゆみがほとんど出ていない。あせもができていない。すごく調子がいい。唇の乾燥、目の乾燥、むくみも落ちついている。生理は1ヶ月後に来た。期間は3日で経血量はまだ少ないが、遅れずしっかりくるようになっている。

4ヵ月後、手の指に赤い湿疹とひじの裏あせもが出たが以前ほどのかゆみはなく、ステロイドには頼っていない。生理は1ヶ月周期で来るようになった。期間は3日とまだ短いが経血量も増えてきた。どうして遅れるのだろうとか、経血が少ないのだろうとか不安を抱えたままいたから、かゆみもそうだけど、この変化が嬉しい。

早めの対処

よく、漢方薬はどれぐらい飲めばいいのですかと聞かれます。とても個人差があり、なんとも回答しずらいのですが、目安としてお話するのは、罹患期間の半分ぐらいはかかりますよとお話します。

今回の方、生理不順は半年前から、蕁麻疹はつい最近、アトピーは10年ぐらいお悩みです。やはり一番最初、改善がみられたのはじんましん、それから生理が整い、3ヵ月後にはアトピーの様子も良くなってきました。ただし、アトピーに関しては長年のお悩み。季節による症状の波を見ながら、まだまだこつこつと体質改善していくことが大切です。

 

 

とにかく酷い頭皮の湿疹に悩む20代女性

27歳の女性の方。

小さい頃から季節の変わり目にアトピー症状が出ており、今までは病院の薬で治っていたものが今回は治らない。

夏から出だした頭皮湿疹が特にひどく、赤みやかゆみに加え抜け毛まで。秋には膿んでしまい、痛みで寝つきも悪くなっている状態。

アトピー跡もなかなかよくならない。特に背中。腕にも跡があり、見られるのが嫌なのに制服は年中半袖のお仕事。

元々アレルギー性鼻炎もあり鼻のかみずぎなのか耳も痛くなっていました。

漢方と美容のドリンクの相乗効果

漢方始めて1ヵ月後、ポツポツしたものが減ってきて、2ヵ月後には顔のガサガサが減ってきました。

冬から春という一番の季節の変わり目にどんどん良い方向に向かっていました。

ここで美容効果の高いドリンクも一緒に飲み始めたことも手伝い、4ヵ月後には背中と腕の跡がすごく綺麗に!!!いつも背中に薬を塗っていたお母様もびっくりの結果。

腕の跡もほとんど薄くなり、職場でも「綺麗になってよかったね」と声を掛けていただいているそうです。

どんどん綺麗になっていきました

まだ頭皮の症状はあるので現在も漢方は継続中ですがご来店くださる度に綺麗になっていくお客様。

笑顔の輝きも毎回増していき、こちらも自然と笑顔に。ありがたいことに幸せのおすそわけをいただいている気分です♪

背中の跡がひどかったこともあり、温泉に行くのさえためらっていたのが、今では羨ましいほど色白できめ細かい綺麗なお肌。

これからは自信を持ってどこへでも何の遠慮もなく行っていただきたいと思います。

 

長年のアトピー体質には漢方薬とスキンケアと生活改善!

小さい頃からのアトピー性皮膚炎。

ストレスを感じているつもりはないが、皮膚の状態は環境の変化で悪化しやすく、数ヶ月前に体調を崩し、勤めていた会社を辞めて自宅療養中。今までは悪化したらステロイドを塗って治していたが、ちゃんと体質改善がしたいと、食事、生活も見直しはじめたところでした。

初めてのご来店はちょうど梅雨入りした頃。1~2か月前からかゆみがひどくて眠れず、特に目の周りと中が痛くて、涙で余計にかゆい。朝起きたときは目ヤニもすごく目が開けられないほど。体はほてりがあり、体の中の熱がなかなか抜けない感じ、時々頭もぼーっとする。

全体的に皮膚は赤く、潤いがなくカサカサ。首やひじの内側など所々掻いた跡が残り、訴え通り目の周りは特に赤みが強く、ステロイドも使っていたので皮膚が薄くなっていました。

体質は暑がりでのぼせあり、手足の末端は冷え、貧血気味で立ちくらみやめまいも時々、最近は寝不足で疲れが取れず体が重い感じがする、お通じは毎日あるが硬くてコロコロ便ですっきり出ない、生理前に腹痛、お腹の張り、ぼーっとする感じがある。

耗血

小さいころからのアトピー性皮膚炎で、慢性的に皮膚に炎症が起き熱を生じている状態なので、陰血(全身に栄養を届け肌肉を潤す役割)が消耗してしまっている状態。そのため皮膚の乾燥、顔色には艶がない、等の症状がみられます。

とにかく消耗してしまった陰血を補い皮膚を潤し、かつ熱(炎症)を冷ましてあげる。また環境の影響で体調が変化しやすいため、体が柔軟に対応できるような漢方薬を飲んでいただきました。

体質改善の歩み

飲み始め1~2か月は大きな変化はなく、ステロイドは全身へ継続使用。

ステロイドの塗り方を確認したところ、痒みが出るのが嫌だから、痒い部分だけでなく、痒みのない部分へも全体的に塗っていたので、痒み・炎症のある部分だけに塗るようアドバイス。

3か月目、なんとなく肌の調子よい、ステロイドも部分塗り出来ている。体も疲れにくくなっている。まだ時々立ちくらみがあり、目がチカチカする。漢方だけでなく、食事でも血を補う食材を意識してとるようにアドバイス。今日はちょうど土用の丑の日。うなぎは漢方的に肝血を補うため、血が不足している人にはぴったりです!

4か月目、目の周りの赤み引いてきて、皮膚が作られてきている感じがする。化粧水で皮膚が熱くなることがある。辛いものを食べると痒くなる。スキンケアはとにかく保湿をしっかり!

6か月目、秋口。ほてりはないが、少し乾燥を感じる。夜以前のように起きるほどではないが掻いていることがあるので、夜寝る前だけステロイド塗っている。めまい、立ちくらみはもうない。お酒飲んだ次の日は顔の赤み出るが、普段はほとんど気にならなくなり、少しずつお化粧もできるように!季節的にも乾燥を感じるようになってきたので、よりお肌の潤いを強化するドリンクを追加。

7か月目、皮膚の質感がよくなっている。以前はこの時期でも日中外に出ていると乾燥と日焼けで肌がバリバリになったが、今は大丈夫。ステロイドはかゆみ、赤みの強い時だけ使っている。年末年始でイベントが増えるので、お酒の飲みすぎ、甘い物の食べ過ぎ注意!

9ヶ月目、肌の調子良い、皮膚が丈夫になってきた感じがする。生理前だけ痒みでてくるのでステロイド使っている。

スタートから1年が経過。1年前が嘘のように肌はしっかり潤い、丈夫になってきています。数ヶ月前からは新しいお仕事も始まりましたが、環境の変化でも悪化することなく良い状態を保てています。むしろ肌が元気になったことで、楽しめることが増え、表情も以前より明るくなりました。

漢方薬+α

皮膚疾患の改善には、漢方薬で内側からしっかり根本治療していくのと同時に、外側からのケア(特に保湿)、基本的な生活スタイルや食事の見直しもとても大切です。逆に言えば、折角体質に合った漢方薬を飲んでいても、他がそのままだと効果が半減しますのでご注意を!

モデルさんのようにすらっとした、笑顔が素敵な30代女性

小さいころからアトピーがあり、塗り薬等である程度落ち着いていたけれど、1年ほど前から症状がひどく出始めた。

半袖から覗くひじの裏からは汁がしたたるほど。ひざの裏も同様にジュクジュクとして、掻き壊して患部は紫色に盛りあがっていました。

抗アレルギー剤を服用するも、毎晩かゆみがひどくて眠れず、睡眠不足の毎日。漢方薬も、あらゆる体質のものを何種類も飲んでいて、余計に悪化することもありました。

一度、しっかり体質に合った漢方でやってみたいと、きっと最後の頼みというようなお気持ちだったと思います。

患部がじゅくじゅくは風湿熱

分泌物が多く、じゅくじゅくした皮膚症状は「湿」が悪さをしている証拠です。毎年梅雨時期に悪化しやすいというのも、さまに湿が悪さをしているからです。

強いかゆみをなだめ、ジュクジュクを乾かしながらも、お肌に必要な潤いを補う漢方と、夜はよく眠れるようにかゆみをとりながら寝つきをよくする漢方を頓服でお出ししました。

季節の変化も大いに影響する

毎年悪化するという梅雨時期からのスタート。

まず試しに2週間ほど続けられ、ジュクジュクが日に日によくなっていくのを感じたとのこと!体質に合う漢方をしっかり選ぶことが大切だと、お客様と一緒に実感しました。

飲み始めて1ヶ月もすると、さらさらとしたお肌の日も増えて良い感じ!ただ夏も本番、連日の蒸し暑さに汗をかくときはまだジュクジュク気味。この頃より漢方での体質改善だけでなくお食事も和食中心の粗食に切り替えていきました。

3ヶ月も経ち、秋になる頃にはジュクジュクはほぼ収まり、紫色にぼこぼこと盛り上がっていた跡も、色も薄くなめらかになってきました!季節的にも乾燥が強くなってきていたので、クリームでしっかり保湿。100gのクリームが週に1本のペースでなくなる程の状態が2ヶ月程続きました。

冬に向かい外気の乾燥は強くなるものの、保湿剤の量はぐっと減りました。この時点でかゆみはほぼ無く、掻くことも減ったので色素沈着も薄くなってきました。たまに痒くなってひっかいたとしても、傷になりにくく、お肌が丈夫になってきたことを実感!

そしてアレルギーが悪化しやすいと言われる春を迎えても、お肌はぶれません!煎じ薬の量を徐々に減らしながら毎日欠かさずこつこつ飲んで、状態もだいぶ安定してきました。今まで蒸れてかゆくなるからと避けていた厚手のデニムも履けるようになり、「痒いと思う瞬間がほとんどありません!」と嬉しい言葉を聞けるまでになりました。

 

 

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夏に悪化するアトピーに悩む30代女性

32歳女性。

生後間もない頃から続くアトピー。幼少期よりはだいぶ良くなったけれど、大人になった今でも、毎日抗アレルギー剤とステロイドの塗り薬が手放せない毎日。このままずっと薬に頼って過ごしていくのは嫌!漢方なら中からちゃんと治せるかもしれない。と思い、ご来店されました。

初めてお会いした時、見る限りでは、そんなにひどいようには見えず、少し皮膚が薄く、ところどころ赤みと掻いた跡が気になる程度。ですがお話を聞いていくと、洋服で隠れている部分、ひじ・ひざ裏や、胸・背中、頭皮などにひどく出ていて、広い範囲に強いかゆみを感じていらっしゃいました。

そのかゆみも夜になるとさらに強くなり、隣で寝ているご主人に、「ボリボリと音がするくらい掻いているよ」と心配されるほど。毎朝起きると掻き傷が増えているという状態が続いていました。

基本的には年中かゆみはあるけれど、特に汗をかく夏には悪化しやすく、今年は少しでも快適に夏を過ごせるようにとの思いでスタートしました。

血虚血熱と去風薬

お肌の状態は、化膿やジュクジュクした様子はなく、やや乾燥していて、赤くプツプツした発疹が出ていました。体質は3日に1回ペースの便秘、経血量が多く、時折立ちくらみもあったので、血虚血熱をベースにかゆみをなだめる去風薬が入った漢方を続けていただきました。(詳しくは「赤ニキビ」に温清飲と荊芥連翹湯と柴胡清肝湯の使い分けを参考にしてください)

気乗りしなかった海水浴にも行けるように

まず飲み始めて一週間ほどで、お通じがほぼ毎日出るようになり、肌の赤みと夜のかゆみも和らいできているとのこと!スタートから1ヶ月経ってお会いした時には、毎日飲んでいた抗アレルギー剤も、月に数回、数えるほどまで減らせていました。

予想を上回るペースでの改善に、一緒になって喜びました。ですがこれからは暑さが厳しくなる時期。油断は禁物!

そして5月、6月。沖縄はほぼ夏です!じめじめと蒸し暑い日が続き、汗をかく機会が増えてからは、やはりかゆみ・赤みはやや悪化。それでも1日も欠かさず飲まれていたこともあり、以前より酷くなることはありませんでした。

この時から、ベースの処方は変えずに、夜のかゆみを和らげる為の清熱の漢方を加えました。

すると嬉しい変化が。経血量が少しずつ落ち着き、それに伴って立ちくらみも減ってきました。血熱が冷めてきている良い兆しかも。と思い、引き続き夏の間は余分な熱を冷ます漢方との併用を続けます。

そして7月。ぱっと見た瞬間からわかる調子の良さ!「暑さはどんどん厳しくなっているのに、すごく調子良いです!」とおっしゃる笑顔はとても眩しく、感動とホッとした気持ちになりました。そして今までは掻いた跡を見られるのが嫌で気乗りしなかった海水浴にもいけるようになり、沖縄の綺麗な海や適度な紫外線の効果もあってか、肌もなんだかたくましくなっているようでした。

アトピーの症状は、季節や環境の変化に敏感に影響を受けます。それでも強い肌を作ることができれば、症状の波は穏やかにしていくことができます。この良い状態が続くよう、これからも応援させていただきたいと思います。

 

 

20年来のかなり酷いアトピー性皮膚炎を抱える40代女性

アトピーでお悩み。小学1年生の頃、喘息も持っていたが、それは治ったがアトピーはそのままずっと続き、皮膚科にも通い続ける。20歳を過ぎる頃からどんどん酷くなり、赤み・ジュクジュクも。黒ずんだ感じも強く、かなり酷い症状。久しぶりにあった人には日焼け?と言われるくらい。

言葉は少ないながら、そのことがお客様の心の面にもお悩みを深くしているご様子でした。

まずは血熱をとる漢方からスタート

漢方を飲み始めて2週間後、赤み・乾燥がひどくなっている。便は出る。

実は、皮膚病の場合、飲み始めに悪化することがよくあります。これは瞑眩と言われ、悪いものを外に出している過程で起こる現象です。そういったことも十分納得して、耐えていただきました。

2か月後には少し良くなってきている。ストレスも緩和。

炎症が取れてきつつあるので、血熱をとりながら、良い血液を補う漢方に切り替えていきました。

半年後には、赤みを言われるくらいあったのが、一気に良くなった!肌に優しいタイプのものでお化粧が出来るようになった!

8カ月後はちょうど冬の乾燥の時期で、やはり肌も乾燥。
ちょうど1年後、赤みは1年前と比べると大幅に良くなっているが、肌自体の黒ずみや硬さなどは残っている。
そしてまた迎えた冬、やはり乾燥の季節なので、いつもよりカサカサが。

そうこうしているうちに、2年が経過。水素水を開始したのもあり、かなり良い!肌の状態も良い状態が長く続く様になっている!

肌が生き返ってきている

2年前の初めてのご来店時は本当に酷かったのが、今では赤みや黒みも改善し、肌が生き返ってきているといった感じです。またお気持ちの面も良くなっていっていることから、どんどん明るい表情が出るようになっています!

 

 

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閉経後のアトピー性皮膚炎

5~6年前 生理が終わったぐらいから、全身にかゆみがあり全身かいていた。ひじの所は汗をかくとプツプツ。背中にもブツブツができ、足はザラザラでした。美容室のクリームでは、首の後ろが熱くなったり、猫でアレルギーが出たり、掃除をしたらかゆくなることも。

皮膚科では、かいてはダメと言われ辛い状況が続き、繰り返し薬を飲んでいました。このままではいけないと思っていた矢先、漢方の特集のテレビを見て、これだ!と思われたようです。

閉経後は陰虚がすすむ

体質としては、暑がり・手足のほてり・肌の乾燥・目の疲れ・充血と、体の中に熱がこもっている状態でした。閉経後は体の陰液が消耗するため、体の熱を冷ますことができなくなっていきます。この方もまさにそんな状態でした。

熱をとりながら、血を補う漢方を飲んでいただきました。

じっくりゆっくり

漢方飲み始めて3ヶ月後、良かったり悪かったりの波があるものの、かゆくないときも。せきが少し減った。

4ヶ月後、去年と比べると良い。かゆみは少し。お風呂上りは赤くなる。

6ヶ月後、お腹周りが治ってきてツルツルになってきた。その反面首から上がひどく、真っ赤になって皮がむける。ジクジクになって血が出たり、かいて血が出ることも。

10ヶ月後、落ち着いてきて、範囲も狭くなっている。

その後も一進一退を繰り返しながら、約1年6ヶ月後にはかゆみは全くない!乾燥しカサカサする。首から上がザラつく。

そして2年がたつ頃には、お肌すごく順調!汗をかいた時だけひざ裏が赤くなる。

波がありながらも、くじけず、じっくりやっていったおかげで、すごく良くなりました!今でも汗をかいた時などは赤くなることもありますが、とてもアトピー性皮膚炎で悩まれていたお肌には見えない程、見違えるお肌になられました。


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執筆者 福田 茜
九州大学薬学部卒 薬剤師・漢方みず堂漢方専門相談員
病院やメーカーを経て、株式会社漢方みず堂へ入社。
3児の母でもあり、妊娠・出産・子育てに関する漢方経験も多数あります。
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