子宮頸がんのリスクを吹き飛ばして妊娠

2015年3月12日

妊娠体験談

子宮頸がんのリスクを吹き飛ばして妊娠

命の誕生は奇跡

作ろうと思えばすぐできると思っていたのに。周りは簡単に妊娠したのに。  

いざ、そろそろ子供をと思った時に「意外とできない」と感じる方は多いと思います。そもそも、妊娠率は何も問題ない方でも、1周期あたり約20%といわれています。

赤ちゃんができるには、お母さんの身体でよい血が巡りよい卵が育って→赤ちゃんのベッドになる子宮内膜がふかふかになって→元気な卵が排卵して卵管に取り込まれ→元気な精子がやってきて巡りあい、その中のたった一つと受精して→ベッドにもぐりこんで着床し→お母さんと繋がって良い血をもらい育ってはじめて「妊娠」!!お腹の中に赤ちゃんが宿るのです。

あらためて考えると、とてもすごいこと神秘的なことですよね。一つの命が誕生するという奇跡。私たちはみんなそんな奇跡の中で産まれてきたのです。

35歳は節目?

しかしながら年齢が上がってくると、焦りは高まります。    

35歳も一つの節目かもしれません。西洋医学で35歳を過ぎると卵子の質が低下すると言われていたり、東洋医学でも、昔から女性の7×5歳は、 腎(生殖機能を司どる)が衰え始める時期と言われていることも、背景にあるのかもしれません。  

子宮頸がんのリスク 

今回ご紹介する方も、35歳の方でした。 生理周期は順調なのですが、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルスに感染していて、 癌化の手前、異形成で3ヶ月に1回の定期検診をしていました。 また、ご主人の転勤で環境が変わって以来、肌荒れと便秘に悩まされていました。 

漢方薬で体質改善をはじめると、すぐに便秘は良くなり、肌荒れも改善傾向、いざ、子作りを!と漢方を飲みながら、排卵日検査薬を使って、 タイミングをとりはじめました。が、なかなか授からない。 排卵日前日、当日とタイミングはばっちりなのに。気持ちだけが焦ります。でも、本当にこれは当たり前。命の誕生までの過程は奇跡の連続なんです。

そんな中、漢方を服用して3ヶ月のころの子宮がんの定期検診でついに異形成が(―)正常細胞に戻りました。まだ赤ちゃんはやってきていないけれど、今までずっとひっかかっていた子宮頚癌が陰性になるなんて、すごい、とご本人もご自身の力に驚いていました。

その2ヶ月後には無事妊娠。 その後も漢方をつづけ、妊娠中も元気でとっても安産。今やかわいい男の子のお母さんです。

 

環境の変化やストレスにさらされる現代こそ、生まれ持った本来の力を立て直す漢方が大きな役割を果たしてくれると考えています。

たくさんの赤ちゃんを待ち望む方々の、幸せのお手伝いができたらと思っています。

 

漢方みず堂ホームページ:赤ちゃんが欲しい方へ

 


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執筆者 漢方みず堂
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